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●事業予告
●事業報告
セーフティ・チャレンジ2011開催(5月7日)
京都アクアリーナ(京都市右京区西京極)にて水の事故防止を主なテーマに、身近なものを使っての応急手当や救助の方法を学ぶ、“セーフティ・チャレンジ2011”を開催しました。午前中は、赤ちゃん、子供、大人と大きさの違う人形を相手に、6種類のAED(トレーニング機)を使っての心肺蘇生法の実習のほか、指、頭のけがの手当や、腕の骨折に対する固定法などを、ハンカチ、ストッキングといった身近なものを使って練習しました。講習の合間には母の日にちなみ、折り紙でのカーネーション作りの「息抜き」も入り、親子連れで参加した受講者も楽しく実習に取り組みました。午後からは、プールで着衣水泳や溺れた人を泳がずに救助する方法などの講習を行いました。また、アクアリーナ様のご理解により、災害救護用に当支部が装備しているゴムボートや、レスキューボード(救助用のサーフボード)もプールに持ち込み、試乗体験もおこないました。普段あまり経験出来ないプログラムを通じ、受講者の皆さんには、赤十字の目指している事故防止の思想がしっかりと伝わったようです。


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日赤京都府支部では、救急法(陸上での応急手当)、水上安全法(水の事故防止、溺者救助の方法、水中での応急手当)、幼児安全法(子供の事故防止と応急手当など)といった健康・安全講習を精力的に開催しています。詳しくはトップページの「赤十字講習会のご案内」をクリック。 |
青少年赤十字顧問自ら献血して献血の理解を深める
(青少年赤十字高校生メンバー協議会が献血ルームを見学)
京都府青少年赤十字高校生メンバー協議会は、7月19日に京都駅前にある「献血ルーム京都駅前」で研修・見学会を開催しました。
集まったのは、11名の青少年赤十字高校生メンバーで、京都府赤十字血液センターが作成した「りょうまとけんけつちゃん」(15分)のビデオを観た後、献血ルーム職員から東日本大震災での血液センターの活動、献血の歴史や基礎知識の学習をしました。
今回の参加者は、全員が高校1年生で献血年齢に達していないため、献血をすることができませんが、献血の様子を見てみたいというリクエストが多くありましたので、青少年赤十字顧問の先生に献血をしていただくことになりました。
高校生達は、顧問の先生が受付から、問診、献血と順を追って進んでいく様子を間近で見学することができました。
参加者からは、「献血ルームがきれいなので驚いた」と好印象が多く寄せられました。中には、「子供の頃に、親に献血につれてもらったことがあるので、大人になったら是非献血したい」といった感想が聞かれました。
青少年赤十字高校加盟校文化祭にワイルドピッチが登場
(青少年赤十字ブースでは献血模擬体験を実施)
9月15日に開催された京都府支部の高等学校加盟校である華頂女子高等学校文化祭に、「ワイルドピッチ」が特別出演しました。
ワイルドピッチは、ラジオ番組(KBS京都ラジオ「ワイルドQピッチ」)で「高校生だよ献血キャンペーン」を展開しているところです。この日は、華頂女子高校文化祭にけんけつちゃんとともに文化祭の舞台に登場して、献血に関連したコントなどを実演した後、ワイルド ピッチの「高校生だよ!」の呼びかけに応じた全校生が、元気な声で「献血キャンペーン」と応じました。
また、別の教室の「青少年赤十字ブース」では、献血模擬体験コーナーを実施し、青少年赤十字メンバーが、看護師等に扮し、入場者に受付から採血までを模擬で体験してもらいました。体験者の1人は、「若い人の献血が少ないことを聞いて驚きました。私も行くので若い人はどんどん献血に行くようになってほしい」といった感想が聞かれました。
車いすバスケットボールチームと青少年赤十字メンバーの交流
(車いす体験教室を実施)
京都市地区青少年赤十字指導者協議会は、10月8日に京都市総合教育センター体育館で青少年赤十字メンバーを対象に車いす体験教室を実施しました。
この事業は、京都の車いすバスケットボールチーム「京都アップス」の選手と青少年赤十字メンバーが、車いすバスケットを通して交流しながら、車いす操作の練習と障害者への理解を深めることを目的に平成12年から毎年開催されています。
当日は、小学校10校54名と青少年赤十字指導者、RCY、保護者等総数87名が参加しました。
車いすバスケットの試合では、最初はぎこちない車いす操作でしたが、時間がたつ内に慣れてきて、メンバーが上げたシュートが決まったときは、思わず全員から歓声が上がりました。
参加者からは、「車いすバスケットは、難しいと思っていましたが、実際に体験していくうちにどんどんできるようになりました。」や「操作に困っていたらアップスの方々に上手に教えていただきました。」といった感想が聞かれました。
(平成22年度のニュース一覧を見る)
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